はじめての方へ

当医院では、予約制となっております。

お待ちいただく時間を、なるべく少なくするためにも、

一度、お電話にて予約をお取りください。

緊急を要する場合も、迅速な対応ができるよう、症状等を電話にてお伝えください。

当院は、保険医療機関でありますので、

保険証をお忘れなくお持ちください。

診療時間AM10:00 ~ PM6:00

電話番号 047-352-0036

 


 

来院されましたら、問診票への記入をしていただきます。


お子様や、記入が困難な方は、付き添いの方に、記入していただきます。

記入した内容に沿って、担当するドクターが、必要な検査を行います。

検査結果をもとに、治療計画を説明し、治療をスタートさせます。

万が一、不明な点がございましたら、遠慮なさらずに、ご質問ください。

来院中の方、一度来られたことのある方

新しく予約を取りたい方、予約の変更をしたい方は、お手持ちの診察券を準備していただき、お電話を頂けると、スムーズな対応ができます。

当医院では、担当医制となっております。

担当ドクターが、おわかりでしたら、電話にて伝えていただければ、予約時間の確認が行えます。

緊急を要する場合、また担当ドクターが不在の場合には、別のドクターにて診察を行いますので、ご了承ください。

また、治療に関する疑問や、お困りのことがありましたら、遠慮なさらずにご連絡ください。

診療時間 AM10:00 ~ PM6:00

電話番号 047-352-0036

メタルフリー治療 ( Metal Free Oral Care )

金属アレルギーでお悩みの方、心配な方へ

金属アレルギーは、ネックレスやピアスなどの、金属装飾品が原因とは限りません。お口の中に使用されている金属が、時間経過によって劣化し、アレ ルギーの原因になり得ます。

当院院長は、一般社団法人 日本メタルフリー歯科学会の、理事長を務めております。現在 当院には同学会の認定医 認定衛生士が、在籍し皆様のお悩みに答えます。

実際の画像を用いた詳しい説明や、様々なメタルフリー治療をご覧になりたい方は下のボタンを押してください。

インプラント

「噛む力」を回復したい、歯を失い悩んでいる方へ

入れ歯(義歯)を装着したら、固い物を噛めなくなったと感じてませんか?
一般的に義歯(入れ歯)は、咬合力が半分以下に低下するともいわれており粘膜圧により、所謂 あたりが生じ痛みを伴うことが多いとも言われます。
また、発音がうまくできなくなった、など、不満を感じてはいませんか?
インプラント(人工歯根)は、そんな不安を解消できる「第三の歯」です。
体質 ・骨質により、現在 5種類の人工歯根の選択 埋入手術がが可能です。
金属アレルギーの患者さんや、そのご心配をする方には、スイス製メタルフリー セラミック(ジルコニア)インプラントを推奨しています。
院長Dr Honma は、このジルコニア インプラントの我が国への導入に協力し、現在 日本一の症例数を経験しています。6年前に 日本で初めて院長が 副院長の口の中へ埋入したジルコニアインプラントが、わが国初の症例ですが、現在も なんの問題もなく機能しています。
詳しい説明や、具体的な治療内容は下のボタンを押してください。

審美歯科

歯並びを治したい。でも矯正治療のように時間はかけられない。


という方には審美歯科治療をお勧めしております。
審美歯科とは歯の機能回復だけでなく、見た目の美しさにも焦点を当てた診療科です。前歯の簡単な歯並びをセラミック クラウンを使用して修正していくことも、院長は得意としています。

詳しい説明や、具体的な治療内容は下のボタンを押してください。

一般歯科 (予防歯科 歯科保存治療 etc) 

一般歯科治療は、お口の中の総合的に診査・診断し、治療の内容、通院にかかる日数など出来るだけ詳しくわかりやすくご説明します。

歯科衛生士によるトータル オーラルクリーニングも推奨します。定期的な清掃で、歯周病の予防は全身疾患の予防に重要度が増しています。

歯科保存治療の重要性を知っていただきたいと思います。

不幸にして虫歯になると、歯根(歯の神経=歯髄)の中の治療を行います。どんなに歯科技術が進歩しても、ご自分の持って生まれた歯を、可能な限り長く使用できるように、治療してゆくことが大切です。まずは歯科保存治療 特に歯内療法の重要性を、当院のスタッフDrは、院長に厳しく指導を受けています。

院長 Dr Honmaはじめ副院長Dr澤田・Dr工藤が、25年以上前に保存治療(歯内療法処置)をし、現在も、その歯を使用なさっている患者さんが、多く来院しており、その技術力の高さを実証しています。この歯根の中の処置(根管治療)が不完全だと、レントゲンで確認できるのですが、根尖病変を起こし、痛みや抜歯せざるを得ない状況に至ります。表面的には見えない部分ですが、歯を長く保存 使用するためには、最も重要な治療です。どんなに高額な被せ物(クラウン)を装着しようとも、この根管治療(根の中の処置)が、いかに正確にできているか否かで、歯の寿命は決まると言っても過言ではありません。  歯科保存治療の技術は、患者さんに解らない部分でありますが、いわば 歯科医の技術 の差が、ここでわかります。

 

 

 

虫歯の充填(詰め物)には、できる限りメタル フリー歯科を推奨しております。最近は 保険適応のメタル フリー歯科充填材料も進歩しており、将来 金属アレルギーを発症する懸念のある金銀パラジウムをなるべく避ける治療を心がけております。 所謂 メタル フリー オーラルケアー です。 当院には 現在 日本メタルフリー歯科学会認定医が3名在籍しております。

どんなことでもお気軽にスタッフにお尋ねください。

 

口腔外科

口腔外科とは・・・(ご自分がかかっている歯医者さんで、親知らず歯 は抜けないから大学病院へと言われた方は、ぜひ 当院へ         院長Dr Honma&Team HDCでは、年間1000本にも及ぶ親知らず(智歯)の抜歯を行っています。下記レントゲンは、ほんの一例です。

 

下顎右側の完全埋伏歯 歯列不正で歯科矯正治療で、親知らず歯(智歯)はすべて不要と診断 抜歯適応となりました。


•智歯(いわゆる親知らず歯 )や 過剰埋伏歯 等 難易度の高い抜歯

 

 

 

•のう胞(口の中、顎骨の中にできる良性腫瘍の一種)
•外傷(歯の破折や脱臼、顎の骨折、口唇や口の中の怪我)の救急治療
•炎症 (歯や歯周病からの急性炎症、慢性炎症 )
•腫瘍(良性・悪性があり、組織学的には上皮性と非上皮性があり、その診断は重要です。万一、悪性の疑いが在れば、直ちに関連大学病院 口腔外科に紹介致します)
•顎関節症(口が開かない、口を開ける時に痛みがある、音が出る)
•口腔粘膜疾患(口内炎や粘膜異常の正しい診断は 舌癌や口腔ガンの早期発見につながります)舌癌の早期発見で、適切な治療を受け、予後良好な患者もおり、早期診断の重要性を改めて感じます。
•インプラント(人工歯根埋入手術)等など、口腔外科領域全般の治療を行ないます。

 


例えば、親知らず歯 を抜く場合、大学病院に紹介されて転医した経験もある方が多く、一般的に歯科医院では抜いてもらえないと考えている方も多いようです。
確かに、下顎の智歯(親知らず歯) は萌出スペースがないために斜めになっていたりする例が多く、その前の歯 第2大臼歯に ぶつかり出てこられなくなっているケースが多いのです。このようなケースでは、一般的に抜歯も困難な事が多いのです。
このようなケースは、隣の歯と共に虫歯になり易く、出てくる時に、歯の周りに炎症が起き(智歯周囲炎)、痛みを伴う事もあります。このような智歯(親知らず)の抜歯は、豊富な技術と経験を持った歯科医師が外科手術にあたるべきです。

Dr Honma & Team HDC では 年間トータル1000本にも及ぶ親知らず歯(智歯)の抜歯手術を行っています。                  レントゲンを2枚 掲載しましたが、このようなケースでも、当院では、難なく手術可能です。


Dr Honmaはかって カナダの総合病院 口腔外科にて、世界のあらゆる人種の抜歯を経験してきた豊富な実績から、指導されたTeam HDCの 各Dr は、一級の腕前です。ケース難易度に応じて 各担当医 又は Dr Honma が直接行います。

小児歯科

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌がいないことを知っていますか?

このことは、どんなに甘い物を多く食べても、虫歯にならない事を意味します。

虫歯菌は、子どもの可愛さのあまり、お父さんやお母さんがキスをしたり、お母さんが味見をした後のスプーンで食べさせたりすると、お母さんのお口の中から、赤ちゃんのお口の中へうつってしまうものだと言われています。

しかし、だからといって、その様な事を避けるのは困難なので、小さいうちから歯磨きの習慣をつける事が大切なのです。糖分の多い食品をだらだら与えない事も重要ですが、歯磨き習慣を幼いうちからしっかり教えておく事が将来にわたる習慣として重要な事柄です。

小学生になると、歯磨きを一人でさせるお母さんも多いようですが、実際には小学校に入学する6歳前後は混合歯列と言われ、乳歯から永久歯に生え変わる大切な時期です。
まだうまく磨けないうちに、6歳臼歯という溝の深い奥歯が萌出してくるので、この6歳臼歯を虫歯にしてしまうお子さんはとても多いのです。

小児歯科と予防外来は密接に関係していて、フッ素塗布やシーラント、歯磨きの改善など、虫歯の予防方法も様々あります。
3名の歯科衛生士は保護者の方への指導から、お子様への指導、その他何でもご相談に乗ります。是非、お気軽にご相談下さい。

歯科矯正(お子様の歯列矯正・成人の歯列矯正)

•美しい歯並びの笑顔は 誰が見ても印象のよいものです。
•欧米では 歯並びは 重要な個人判断のポイントになっています。
•特に北米では、歯並びの悪い人は成功者になりにくいとさえ言われます。

最近では、歯並びの良い人は、就職の条件として有利になるとさえいわれており、特に女性にとって美しく白い歯の笑顔は魅力の重要な要素です。

そんな現代では、成人矯正もとっても盛んになり、成長期に出来なかった人がたくさん来院してくるのも最近の傾向です。今からでも遅くありません。

口腔衛生上も歯並びが悪いと、磨きにくい場所が出てきてしまい、虫歯や歯周病になるリスクも高まります。その他にも、歯並びが悪い事は 発音の障害、噛む能力の低下、体の成長不良にも影響を及びます。

当医院の歯科矯正担当の大浦先生は矯正専門医として、東京医科歯科大学病院に、同大学院を修了後 長くお勤めに成っておりました。その後当院へお勤めになり日本歯科矯正歯科医学会の指導医として又 認定専門医としもご活躍なさっており、現在ではTeam HDC の全ての医院で矯正治療を行っています。

よく矯正歯科専門医院で抜歯は行わず、他の歯科医院へ依頼したり、虫歯治療でもその都度 転医を余儀なくされる場合もありますが、Team HDCでは、一般歯科治療や矯正治療における必要抜歯や、治療終了後の智歯(親知らず歯)抜歯においても、同一院内で、各科の担当医が行えます。

歯科矯正治療は、長い期間を必要とするため、通院しやすく、信用と実績ある歯科医院で始めるのが安心です。又 治療終了後の定期健診も受け、虫歯の発生もチェックしてゆく事は重要です。折角 歯並びを良くしたのに、又 元に戻る傾向が出てきたり、虫歯になってしまったりでは 大変です。

歯並びの悪いお子様をお持ちの保護者の方は、一度 矯正の精密検査 カウンセリング を受けて 治療開始か否かの判断をしてもよいのではないでしょうか?お子様の歯並びを 治療してあげるのは、保護者の責任です。

一般的に 歯科矯正治療は 費用が掛かると思われているでしょうが、Team HDC では、大学病院と同じレベルの費用で行っています。

歯科矯正治療は健保対象外・自費診療になるため、歯科医院間において費用設定が実に大きな差があります。セカンドオピニオンとして、どうぞ 当院矯正担当医 大浦先生の精密診断とカウンセリングを受けられても良いかと思います。

歯周病治療

成人の80%が罹患するといわれる歯周病・・・


「歯周病」とは、歯の表面についた歯垢中の細菌が、歯を支えている骨(歯槽骨)を破壊させる進行性の疾患で、「歯槽膿漏」とも呼ばれています。

歯肉からの出血や、歯がぐらぐらしていたら、それは歯周病の可能性があります。
歯周病治療は、原因である歯垢と歯石を取り除き、歯肉の炎症を抑える事を目的とします。

歯石とは、歯肉の上に付く「歯肉縁上歯石」と歯肉の下に付く「歯肉縁下歯石」に分けられます。
ここで、歯周病の原因になるのは、見えない部分に付着する「歯肉縁下歯石」です。
この歯石は歯肉の下に隠れています。従って 気が付かない人が大半でしょう。
歯根の深いところに付いている場合には、除去するのに麻酔が必要な場合もあり、又 あまりに歯肉が増殖し、歯肉と歯根の境界部分 いわゆる歯周ポケットが深い場合は、必要に応じて歯周外科治療を行ないます。

歯周病治療はこのような歯科医による治療だけでなく、自宅でのメンテナンスも重要です。
痛くなってから来院するのでは、かなり進行してしまった後なので、正しい歯磨きの仕方を見に付け、定期検診に通うことが何よりも大切なのです。

歯科衛生士は定期的な口腔内の清掃や衛生指導を行い、歯周病予防に重要な役割を果たします。
ご遠慮なく 御相談下さい。

又 近年米国では、歯周病菌が全身病の誘発因子になっているとの論文が発表されて、にわかに歯周病治療の重要性が問題視されるようになりました。
何しろお口の中に存在する細菌は食物と一緒に体内に入って行き、悪さをする事は大いに想像できる事で、それらが学術的に証明された論文が多く発表されてきているのです。

従って、糖尿病や心臓病・腎臓病など多くの全身疾患が、重症の歯周病疾患で更に悪化させているケースが多いらしいのです。
これらの疾患を持っている方は、まずお口の中を清潔にして歯周病治療を可能な限り治療しておく事をお勧めいたします。

顎関節治療

口が開けづらい、開けると痛い、顎を開ける時 音がする等の顎(あご)の症状に対する治療です。
顎の動きの診断、咬合調整などの噛み合わせの治療を行い、これらの症状を治します。

顎の関節の異常や変異の有無を診断し、必要によっては顎・顔面領域の3D画像診断を致します。
3D画面上でご自身の歯並びやかみ合わせ、顎骨内腫瘍の検査、関節頭を含む顎関節の形態や関節円板などを診査・御説明致します。
ドイツ シロナ社製 顎 顔面領域 CT は、医科用CTの200分の一という低被爆線量で、顎 顔面領域の見事な3D画像をコンピューター上で再現し、御説明出来るでしょ う。

大きなあくびや食事中大きく開いた後、顎が閉じない(いわゆる あごが外れた)場合の緊急処置も行います。

いびき治療

いびきと睡眠時無呼吸症候群は密接な関係があるといわれています。ご自身のため、また周囲の方のためにも一度ご相談においでください。

スポーツ歯科

近年、サッカー、バスケット等のスポーツ時における歯の外傷が多発しています。当院では怪我の予防のためにカスタムメイドのマウスガードを作製いたしております。

予防歯科外来

歯科衛生士による歯磨き指導や、治療後のお口の状態を診て虫歯や歯周病の予防・早期治療を行う定期健診をお勧めしています。